放送後記-2010年9月05日
第206回【 #jfn 9月5日】放送後記
この放送後記もあえなく後3回となりました。
毎週放送終了後、一服した後、日曜日の昼下がり、
のんびり書くのが習慣となっていたので、
なんだか、来月のこの時間は何をしているのやら、
想像がつきません。
自分の日記でも付けてたりして。
そんなわけで、
多くの皆様に応援して頂いたネクイチも、
今月一杯。
残り3回、悔いの無いよう、エネルギー全開で放送します。
是非聞いてください。
皆様とのご縁を、何とか繋げるものは無いかと、
勝手ではありますが、
梶原の息づかいを皆様の脳裏に刻みつけたい!
(迷惑だという方も多い事と思いますが)。
そんな思いつきで、
「しゃべるように書いた、梶原の著作」を
是非一冊手元に置いて頂き、
お互いにふれあった証にして欲しいと、
今回思わず口にしたのが、
「梶原の本」企画です。
詳細はHPにありますが、
「即答するバカ」(新潮新書700円)始め、
いかにも梶原が目の前でしゃべっているような本に、
あなたへの「言葉」と、欲しくもないでしょうが、
あまり世に出回っていない、梶原のサインと認証を添えて、
お届けしようというものです。
どこかでお会いしたとき
「おい梶原、これだよ!」
と見せてくだされば
「なんだ、ネクイチ仲間か!懐かしいなあ!!」と、
いきなりためな感じの会話になることと思います。
我々は2人少々苦楽を共にした、仲間。
中には、戦友、なんて言う感じの、
すさまじい時を、ネクイチと共に過ごした方も
いるかもしれません。
今は、タダの700円の本かもしれませんが、
後々、2010年という、今を振り返ったとき、
タイムカプセルを開いたときのような感動を
覚えるときがやってくるのではないでしょうか。
さあ、後3回。
人間、死ぬときに初めて、
生きていることのすばらしさを実感するのが常ですが、
番組もそんなところがあります。
スタッフも、もうおなじメンバーが集まることもないでしょう。
リスナーの皆さんの日曜の朝に、
お目にかかることもないかと思います。
しかし、我々は、確実にある時を共有しました。
そのことを確認するため。
さあ、後3回。
めげることなく、明るく楽しく、
懲りずにスケベに、お送りします。
是非聞いてくださいね。
梶原のホームページは今後も、
いろいろな情報を載せて皆様のご来場をお待ちしています。
ツイッターやmixiのやりとりも楽しんでいきましょうね。
ではまた来週!