梶原しげるのNEXTONE
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[2010-8-27]更新
☆つれづれなる男爵日記☆ No.1499 オカ男爵

●オカ男爵である。

●さて、ご存じかと思うが
 久々に、脱力しまくりな
 へっぽこニュースが世間を騒がせているようだ。

 例のアレだ。
 「存在しない100歳以上の高齢者」
 関係の一連のニュース。


●だってさあ、
 200歳だよ、200歳。

 長崎県壱岐市で、
 1810年(文化7年)生まれの男性の
 戸籍が残っていることが判明。

 もし生きていた場合、
 その男性は今年200歳、ショパンと同い年だそうだ。


●ちなみに現状では、
 
 ・三重県で147歳、坂本龍馬と同い年
 ・大阪市で152歳、井伊直弼と同い年
 ・滋賀県で186歳、勝海舟の1コ下

  と、出るわでるわ。続々と大物が。
 井伊直弼とタメとか、なんなんだろう。

 
●しかもなぜかお約束のように、
 記事には年齢の比較対象となる著名人が
 必ず紹介されており、
 これが、このへっぽこニュースの
 へっぽこ度を増幅する効果を発揮している。


●勝手な想像だが、
 180歳やら190歳の戸籍が発見される度に、
 新聞やら報道関係者のデスクとバイトが、

 デスク「おい、安政5年か6年生まれの有名人調べろ!」

 バイト「ビリー・ザ・キッドなんかどうすか」

 デスク「アメリカ人かよ。もっと日本っぽいやついねえか。」

 バイト「ええと・・・。いました、井伊直弼です。」

 デスク「よし!それでいこう!」

 みたいなやりとりがあるのではないか。

 
●とりあえず今日現在で200歳。
 さっき、戸籍法が施行された年月を
 調べてみたところ、どうやら計算上は、
 230歳くらいまでは出そうな気配がある。
 さあ、どこまでいくか。
 みんなで見守ろうじゃないか。


※ちなみにこの日記は、
 iPhoneで執筆、アップロードも
 iPhoneのブラウザを使用しました。
 すげえなiPhone。




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