●オカ男爵である。
●さて、ご存じかと思うが
久々に、脱力しまくりな
へっぽこニュースが世間を騒がせているようだ。
例のアレだ。
「存在しない100歳以上の高齢者」
関係の一連のニュース。
●だってさあ、
200歳だよ、200歳。
長崎県壱岐市で、
1810年(文化7年)生まれの男性の
戸籍が残っていることが判明。
もし生きていた場合、
その男性は今年200歳、ショパンと同い年だそうだ。
●ちなみに現状では、
・三重県で147歳、坂本龍馬と同い年
・大阪市で152歳、井伊直弼と同い年
・滋賀県で186歳、勝海舟の1コ下
と、出るわでるわ。続々と大物が。
井伊直弼とタメとか、なんなんだろう。
●しかもなぜかお約束のように、
記事には年齢の比較対象となる著名人が
必ず紹介されており、
これが、このへっぽこニュースの
へっぽこ度を増幅する効果を発揮している。
●勝手な想像だが、
180歳やら190歳の戸籍が発見される度に、
新聞やら報道関係者のデスクとバイトが、
デスク「おい、安政5年か6年生まれの有名人調べろ!」
バイト「ビリー・ザ・キッドなんかどうすか」
デスク「アメリカ人かよ。もっと日本っぽいやついねえか。」
バイト「ええと・・・。いました、井伊直弼です。」
デスク「よし!それでいこう!」
みたいなやりとりがあるのではないか。
●とりあえず今日現在で200歳。
さっき、戸籍法が施行された年月を
調べてみたところ、どうやら計算上は、
230歳くらいまでは出そうな気配がある。
さあ、どこまでいくか。
みんなで見守ろうじゃないか。
※ちなみにこの日記は、
iPhoneで執筆、アップロードも
iPhoneのブラウザを使用しました。
すげえなiPhone。