スタッフ日記-2009年8月31日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.1206 ディレクター伏見竜也
つれづれなるスタッフ日記☆NO.1122 でも書きましたが、9月9日に発売されるビートルズの音ゲー「The Rock Band」の新たなTVコマーシャルが発表されました。これがまた、本当にすごい30秒なんです。。。
9月9日まで仕事にならない日々が続きます。もちろん、9月9日が過ぎたらビートルズをひたすら聴き続ける毎日になるのでさらに仕事になるわけがない。
スタッフ日記-2009年8月31日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.1205 ディレクター伏見竜也
台風と、歴史的な選挙とともに
今年の夏も終わっていくわけでございます。
そんな小生にとって、2009年夏の一枚、といいますと、
やっぱりSweet Vacation
"pop save the world!!"でした。
8月6日にネクイチのゲストにお呼びできたのもうれしかったです。
タイ人のMayちゃんと日本人のDAICHIさんによるユニットのSweet Vacation(以下スイバケ)を
リピートして聞いていますと、
改めてタイトルでもある"pop save the world!!"という言葉の意味に気づかされます。
音楽自体、ダンスやテクノを基調としながら、どこかオリエンタルの一つの味付けでもある
「歌謡曲」センスがちりばめられている楽曲を、心のそこから楽しそうに歌うMayちゃん、
さらに英語と日本語がチャンポンになって絡み合ってくると
ある意味クレイジーケンバンド的な混沌(カオス)も生じてきます。
最初から音楽活動をSNS"myspace"ではじめるなど、国境という概念を無視している彼らですが、
出てきた音が、先日ネクイチ内でお送りしたマドンナの新曲『セレブレイション』(ポール・オークンフィールドプロデュース)に印象が近くなるのは必然かもしれません。
そこにあるのは、ポップスというジャンルがすべての音楽の障壁を壊し、世界統一への道をわき目も振らずに突き進んでいる姿なのかも。
まさに"pop save the world!!"です。
そんなSweet Vacationのライブにようやく行くことができました。
(@duo music exchange)
"E-Tripper3"というイベントでのライブですが
彼ら史上最長の60分にわたる長時間ライブ!
いやぁ、よかったです。
編成はボーカルMayちゃんに、DAICHI、
さらにVJとギタリスト、ダンサー2人という感じ。
Perfumeとは違って、歌にプロデューサーでもありコンポーザーでもあるDAICHIの
声がどんどん入ってくるし、ライブでもどんどん前に出て客をあおりまくります。
それにしても、実際にステージ上でみるタイ人Mayちゃんのもう信じられないくらいの
キュート光線にはもう完全に昇天です。
(ある意味平子理沙と同じマジックを持っているのかも)
Sweet Vacation,ライブ会場は9割大きなお友達(まぁ、小生も含めてね)だったけど、
もっともっと女の子や、ギョーカイ人、さらにはPerfumeのようにインターナショナルな客がたくさん集まってくればいいと思う。
いま、世界同時進行で行われているポップスを見逃すのはとっても惜しいことだと、
本気で思います。
Sweet Vacationを軽視する風潮には全く納得がいかぬ!
会場を埋め尽くす大きなお友達の一人としてそう思いながら
おそらく大多数の客と同じく「Mayちゃん、嫁に来てくれ!!!」と真剣に念じたりするわけです。はい。
Sweet Vacation"あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~" プロモビデオ
あいにいこう ~I・NEED・TO・GO~ at duoMusicExchange 08/08/28
振り付けも衣装もスゲーーーーかわいい!ビデオは途中までだけど十分にそのヤバさが伝わってくると思います。
このMayちゃんのなんともいえない存在感を見ていて,ふと思いついたのが、
デビュー当時のアグネス・チャン。
彼女も、こんなマジックをまとって香港からやってきたのかも・・・・
白い靴下は似合わない
荒井由実作詞作曲の超名曲!
こちらも最高!!!アグネス・チャン「草原の輝き」
まさに神が与えたサビ!彼女からおせんべいをもらいたかった・・・
そんなアグネスが来週、ネクイチにやってきます!うひょー!
スタッフ日記-2009年8月31日
男爵のお話 ☆NO.1204 オカ男爵☆
●オカ男爵である。
8月30日(日)、地元高円寺は
阿波踊りであった。
50年の歴史を誇る日本最大級の阿波踊り。
本家の徳島を超える動員があるそうで、
例年、180万人が、この狭い街にどっと
押し寄せ、街は
踊るアホウと見るアホウで埋め尽くされる。
●大雨の中、踊るアホウの方々は、
ぬれることも全く意に介せず
踊り続ける。
一方、見るアホウたちは皆、
傘をさしており、なんだか
こんな状況で傘をさすのは
ばかばかしく思えた。
まさしく
同じアホなら踊らにゃソンソンである。
●ちなみに阿波踊りが終了した午後9時頃、
ワンセグでチェックした選挙速報は
「民主300議席確実」を報じていた。
男爵の投じた票は、
(杉並区民ではありません。念のため)
しっかり当選に結びついていたようで、
軽く安堵。
ちなみに今回の投票率は69%。
小選挙区・比例代表並立制における
投票率としては過去最高だったとか。
こっちの政(まつり)は、
踊らにゃソンソンな人が
多かったみたい。
いずれにせよ、
たくさんの踊るアホウ(冗談)たちの
期待を集めた民主党。ちゃんとやれよ。
↓踊るアホウ

↓見るアホウ

↓踊るアホウ

↓見るアホウ

↓踊るアホウに見るアホウ

スタッフ日記-2009年8月27日
つれづれなる幸運日記 ☆NO.1203 伊東あずさ☆
人生初の快挙!?
お祭りの抽選会で、
デジタルオーディオプレイヤーが当たりました!
これはもしかして鳳凰効果か…
(スタッフ日記NO.1191参照)
実は、当たったのは母でした。
何でも一週間程前に犬のうん〇を踏んだそうな。
運がつくって本当かもしれません。
スタッフ日記-2009年8月26日
つれづれなる 氷菓日記☆NO.1202 伊東あずさ☆
今年の夏、最初で最後のかき氷は、
友人宅で子供達と手作りで…
手作りといっても、
電動かき氷機なので、氷を入れただけです(^_^;)
しかし、私が子供の頃使っていたのは
キーキー言う猿の手動式かき氷機だったのに、
このかき氷機は、世界の(?)〇ッキーマウスですよ。
なにやら宇宙の乗り物みたいです。
スタッフ日記-2009年8月26日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.1201 ディレクター伏見竜也
前回ガラスの仮面43巻のことを書いたのが今年2月。
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.949
そこで、「続きを読むことができるのはロンドン五輪より前か後か。。。」
なんてことを書いてしまいましたが、すいません、44巻出てしまいました。

いやぁ、やばいっすね。。。どうするんだろ、この後。
それにしても、最後のカット、連載のときにはかなり前のほうに出てきた
エピソードじゃなかったけ?
でも、ここからはもうノンストップの予感です。
ちなみに、今月発売の「のだめカンタービレ」の22巻には
月影千草先生が2カットも出ていたりします。。。
さてさて、この前のネクイチ明けに、見てきました
AKB48 武道館公演、題して
「AKB104選抜メンバー組閣祭り」。
AKB48を見るのは2回目ですけど、
すばらしいエンターテインメントに感動です。
真夏の武道館2days しかも2日目は昼夜2回公演!
いくら若いっつってもいいのかいと思いつつも、始まってしまうと
しょっぱなから飛ばす都バス。
もっとも彼女たちのホームグラウンドの秋葉原の劇場だったら
もっとすさまじいスケジュールをこなしていたと思いますが、
小生がクアトロ・バジーナだったら「これが若さか…」と倒れこみ、
佐藤充だったらビール一口のんで「若さだよ山ちゃん」ですよ本当に。
えー、実に小生、徹夜明けでしかも
知識ほぼゼロの丸腰"THE 関係者"状態で臨みましたが、
これが、初心者でも十二分に楽しめる構成だったのです。
Perfumeのコンサートとは違って群舞が全てですが
武道館のステージを目一杯使った演出、
さらに照明、スクリーンの使い方など
いちいちズバっとはまってくる。
もう彼女達の(そしてスタッフの)プロ魂に敬服するばかり。
しかも、2日間 3回公演ですべてセットリストが違うという、
コンプリートしなくては使命感を沸きたてる構成だったり、
実際に見た2日目昼公演では、
諸事情で卒業する3名の「卒業式」が行われたりして
(それもちゃんと"感動"させてくれる)
ある意味盛りだくさん。
AKB48という集団を見ていると、
いつの間にか能動的にその渦に飛び込もうとする自分がいたりします。
自らを無に、巨大な情報の奔流に目の前にする、そう、
これが本当の「川の流れに身をまかせ」なのかもしれません。
同じく旧聞に属しますが、終わってしまいました世界陸上。
といってもリアルタイムでは追っかけることはしていなかったのですが、
夜、ザッピングの隙間に登場するあの熊ともあえなくなるのはさびしいものです。
ゼロコンマの、まさにしのぎを削る世界の中、
「ちーす」とばかりに入っていて場をぜんぶ持っていってしまう破壊力。
日本の「ゆるキャラ」といいますよりも
アメリカのプロスポーツにおけるマスコットが下地になっていると思いますが・・・
例えばこんな感じ↓
あの、万国共通の邪気のなさはグレイト。
中でも女子10000mでの最後のランナー 佐伯由香里選手との絡み
が最高でした。
この6分15秒すぎくらいから注目!!
さらに、人類最速ウサイン・ボルトの200m決勝。
19秒19という圧倒的な走りを見せたボルトに慄き半分のプレスを後ろに、
いち早くボルトに寄っていって引きずり起こしてあの弓矢ポーズを決めたのもやつだったし、
さらに観客からジャマイカ国旗を奪い取ってボルトに渡したのもやつでした。
あの二人で弓矢ポーズの写真って、未来永劫残っていくすばらしい写真になると思います。
ボルトもこのベルリーノ君がお気に入りだったようです。
プーマの日本版ウェブサイトにこんな記事が載っていました。
私はベルリーノ
こうしてみると、「ゆるキャラ」が世界を変えてしまうような、
そんな気もしてきます。
早く、ひこにゃんが立候補しないかなぁ。
(でもヤツはもじもじしていそう。もっと前へ!)
スタッフ日記-2009年8月25日
☆つれづれなるPR日記☆ No.1200 キシダ
【 KAJIDAS生解説を受けて・・・ 】
「グット来る肩書き」教えてください。
■リアリティーを持たせる「ヒトコト」を付け加える!
デザイナーなら、 アースデザイナー。
プランナーなら、 エコプランナー。
プロデューサーなら、空間プロデューサー。
ディレクターなら、 ビジュアルディレクター。
マネージャーなら、 フロアマネージャー って、パチンコ店?
などなど。
詳しい生解説は、ポッドキャストでも聴けますよヨ。
番組HPからは、頁下のバナー【KAJIDAS】からも聴けます。
【 渡辺淳一先生とのTALK TO TALK 次回最終回 】
先生のサイン入り著書「欲情の作法」(幻冬舎)プレゼントも、
来週30日が締め切りです。
ポッドキャストが立ち上がって、こちらでも聴けます。
もちろん番組HPからは、
頁下のバナー【TALK TO TALK】からも聴けます。
【 番組HP TOP一部リニューアル?! 】
プチリニューアル(?!)にお気づきの、ヘビーウォッチャー?
ヘビーリスナーの方、いらっしゃるでしょうか?
簡単すぎますね・・・失礼いたしました。
【 ゆるきゃら?!名前は・・・ 】
![]()
![]()
「にほごん」といいます。
たぶん、男の子だと思います。
編集長が審議委員をやっている日本語検定のキャラクターです。
詳しくは、こちら。
編集長の「ことば」が載っていますヨ。
そして今週から、「日本語大賞」の作文も受付スタートです。
作文を書くことなんて、何年ぶりでしょう・・・というあなた私も
レッツトライ!!(死語?)
スタッフ日記-2009年8月25日
つれづれなる スタッフ日記 ☆NO.1199 伊東あずさ☆
8/23 メッセージテーマ
『 間違いメール・間違い電話の思い出 』
タイミングよく先週、間違いメールがきました。
お相手は、九州の某局の女性アナウンサー。
その間違いメールをきっかけに、
お互い近況報告などをして、めでたしめでたし。
間違いメールも案外楽しいものです♪
8/23 KAJIDAS
「 グッとくる肩書き、教えてください! 」
最近、友人仲間が色めきたった肩書きは、
“チェリスト”
チェロ奏者のことらしいのですが、
言葉の響きといい、確かに不思議な魅力が…
スタッフ日記-2009年8月24日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1198 ADミヤモト
ADのミヤモトです。
日記更新が遅くなってしまいました。
8月もあと1週間を残すばかり、
1日はとても長く感じますけど、
振り返ると時の流れはあっという間ですね。
あと1週間といえば、なんといっても選挙。
昨日、ネクイチ終わりに期日前投票をしてきました。

えっ、なんで期日前投票?
それは・・・、まぁ、来週には教えます。
みなさん、投票行きましょうね。
そうそう、選挙といえば、
わかってもらえるかわからないですが、
ひとつ興奮するものがあるんです。
それは、午後8時に出る出口調査の結果。
民放各局の出口調査の結果が
カウントダウンとともにブアーっと出る瞬間。
アレってなぜだか興奮するんですよね。
気づいたのは数年前から。
情報を淡々と見るのはNHKですけど、
民放各局の選挙特番もおもしろいですよ。
・・・。
イカン。テレビの宣伝をしてしまった。
テレビは8時のところだけ見て、
音を消して、ラジオで選挙特番聞いてね・・・。
フォローになっていないかな・・・。
お聴きのJFN各局でも
選挙速報が随時入ります。
地域によって異なりますが、
夜10時から朝5時まで
選挙特番もやりますので、
ぜひ、お聴きください。
---------------------------------------
夏の終わりの空。
まもなく秋ですね・・・。
最後に、謝ります。
新潟・滋賀・島根のみなさん。
本当にすいませんでした。
スタッフ日記-2009年8月23日
☆男爵のありがたいお話☆ No.1197 オカ男爵
●オカ男爵である。
●子供の頃は平気だったのに、
いつからこんなに怖くなったんだろう。
セミが。
最近、セミが怖くてしょうがない。
特に、夜になると、蛍光灯の下で
ひっくり返ってる、あのセミ。
腹を見せて、ピクリとも動かず、
「死んでるのか?」と油断させといて、
近づいた瞬間いきなり
ビビビビビビイイ~!!
と、断末魔をあげて
羽根をばたつかせ、
足下で暴れる。
本当に怖すぎる。
心臓がキュンと縮む。
明らかに、人間を脅かすために
やっているとしか思えない。
あれを何とか克服する方法はないのかしら。
●セミといえば、
「墨田区の隅田公園には
アブラゼミしかいない」
先日の朝日新聞にそんな記事があった。
●東京大空襲で焼け野原になった
隅田公園のあたりでは、
幼虫すら焼き尽くされ、セミは全滅したらしい。
で、その後、宅地化が進んだ結果、
隅田川と住宅街に囲まれた公園は
周囲の森と「隔離状態」に。
結果、飛行距離の長い
アブラゼミだけが、
隅田公園にたどり着き、
繁殖することが出来た…という話。
●あくまで一説に過ぎないらしいが、
本当だったら、隅田公園はある意味
ガラパゴス諸島みたいなものってこと?
●さらにセミといえば、
アメリカでは13年に一度、
または17年に一度大発生する
「素数ゼミ」というセミがいるそうで。
13年と17年はいずれも「素数」。
つまり、1とその数でしか割り切れない数字。
だから、他の周期で羽化するセミと
バッティングすることなく交配を続け、
生き残った結果、素数ゼミが増えたらしい。
●隅田公園のアブラゼミは
たいしたもんだと思う。
よくぞ焼け野原から復興した。感動した。
そして素数ゼミ。
17年間も土の中で耐える姿は
人としての生き方を示唆してくれる。
だからといって、蛍光灯の下で
ひっくり返って、我輩を脅かすのは
やめてくれ。
とにかく怖いんだよお前ら!
スタッフ日記-2009年8月23日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1196 作家 マツモトコウイチ
ついにやってしまった。
細心の注意を払っていたにもかかわらず。
メールを送る時に間違った相手に送ってしまったのだ。
しかも、間違った相手が我が編集長。トホホである。
みなさん、ほんとに間違いメールには気を付けましょう。
さて、昨日の世界陸上の男子マラソンを見ましたか。
私は、佐藤敦之の大健闘に久々に大感動してしまいました。
世界の6位というのをどう見るかは別ですが、
高速化したマラソン界で、歴然と身体能力の違いを
見せつけるようなアフリカ勢の大きなストライド走法の中で
唯一入賞を果たしたアジア人である佐藤が走る姿には、
後光が差していました。
ここまで、世界のメダル獲得数を見てみるとアジアでは
やっと18位に中国が入っているくらい。
ひょっとすると、今回日本はメダル無しに
終わるかもしれませんが、もし、そんな残念なことになったとしても
それでも佐藤の6位は、堂々メダル以上の価値がある。
そんなふうに思います。
スタッフ日記-2009年8月22日
つれづれなるスタッフ日記☆NO.1195 ミキサー 柳澤吉紀
もう夏も終盤にさしかかってきてはおりますが、
まだまだ、なにもおきてません。
ソファーも独りきりです。
さて明日のカジダスの先取りしますが、グッとくる肩書き
といえば、我がネクイチで考えてみれば
アナウンサー、構成作家、ディレクター
ですね。
僕のミキサーというのは正直肩書きにはなりません。
それだけを専門にやっていればもちろんミキサー
になりますが、放送局の技術部門のほとんどを担当
しているので、正確には「技術の○○です」
と名乗る方が多い気がします。
したがって、あまりグッとくる肩書きではないですね。
スタッフ日記-2009年8月22日
☆つれづれなるBBQ日記☆ No.1194 キシダ
【 都内BBQ 】
8月も残り10日。
お世話になっている先輩の新居祝いを兼ねて
BBQパーティーに呼ばれました。
3時間近く遅刻していったので、
BBQはすでにほぼ終了・・・お肉系も・・・
写真、無断掲載してスミマセン。
BBQの写真が一枚もありませんが、
冷えたビールがサイコ~! ごちそうさまでした。
生放送までは、
「カジダス」のアンケート
Q「グッときた肩書き」 お待ちしてま~す。
では、後ほど生放送で。
スタッフ日記-2009年8月22日
つれづれなる 夏の求人?日記 ☆NO.1193 伊東あずさ☆
スタッフ日記-2009年8月19日
つれづれなる 街角日記 ☆NO.1192 伊東あずさ☆
スタッフ日記-2009年8月18日
つれづれなる メッセージテーマ日記 ☆NO.1191 伊東あずさ☆
8/16メッセージテーマ
『 この夏、どうも調子が悪いです・・・ 』
先日、姪っ子と一緒にお祭りの山車曳きに参加。
子供の頃は毎年曳いていた山車。
数十年ぶりの参加(付き添い)で感慨にふけっていたところ(?)
突然頭に激しい衝撃が!
目から星が出るって本当なんですね。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
何が起きたのかも分からない私に、
「大丈夫ですか?」の声が。
目撃談によると、山車の飾りが取れて落下し、
私の頭を直撃したそうです。
落下したのは、木彫りの鳳凰…
打ちどころが悪かったら危険な感じがする代物です。
(大きなたんこぶができて今も痛い)
しかし、鳳凰。何といっても“ほうおう”です。
縁起がいいんだか悪いんだか。
いや、縁起がいいということにします。
ということで、
これからの伊東あずさサクセスストーリーに
乞うご期待です!!
スタッフ日記-2009年8月16日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1190 ディレクター伏見竜也
それほど暑くもないまま夏が終わりそうな予感もする
2009年ですが、またまた今週末からすばらしい映画が
全国で公開スタートになります。
それが、以前ネクイチゴングショーでも紹介しました
「南極料理人」
「南極」といいますと、やっぱりバンゲリスと高倉健と犬の三本柱「南極物語」
(あとフジテレビも?)
が定番ではございますが、それとは全く反対の趣をもつ「南極料理人」
舞台は1997年の南極。昭和基地からさらに内陸に1000キロも入っていったところにある
「ドームふじ基地」で繰り広げられる南極観測隊員の、
1年半にも及ぶ、何でもない日常を描いた作品です。
観測隊員を演じるのは堺雅人さん・生瀬勝久さん・きたろうさん・豊原功輔をはじめとする
男ばっかり8人のむさ苦しい集団。
ここには感動もドラマも病気も死も甲子園もないのですが、
そんなありきたりの日常(そしてそれはとてもおかしいもの)が、
ものすごく丁寧に描き出されていると思います。
堺雅人さんといえば、現在TBSドラマ「官僚たちの夏」で
ミッド昭和30年とは思えないゆるいパーマの官僚を演じておられますが、
これとは全く違った、作品と同じく飄々としたたたずまいを醸し出しています。
監督脚本は、これが商業長編デビューとなる沖田修一監督。
この方のコメディへのセンスと、細部まで気を使ってある脚本、
スクリーンに映し出される役者と間のコントラストが際立っております。
(もしかしたら、このまま舞台劇にまわしてもいいくらい)
何しろ、出てくる料理がおいしそうで、
しかも南極がとても楽しい場所に思えてくるほどです。
ラストカットと、エンドロールまで含めて、
おなか一杯になること間違いなし。
冷夏といわれているこの夏、マイナス54度のかくもばかばかしい世界を
覗いてみてはいかがでしょうか?
--------------------------------------------------------------
山城新伍さんといいますと、お昼12時「笑っていいとも」の裏で
あまりにもあけすけでくだらなくもすばらしい番組を毎日生放送していた
「新伍のおまちどうさま」が印象的です。
ある日、例によって富士真奈美さんらと本当に楽しいバカ話をしながら
「テレビをご覧の皆様、楽屋はこの10倍面白いんです」と
にやりと言ったあの笑顔が忘れられません。
あと、映画「喜劇・日本ギャンブル」での
延々とギャグを客席に向かって言い続けるというヌーベルバーグ的存在感。
さらにはあの名著で喝破した芸能史(今チェックして15000円を超えていてびっくり。3年ぐらい前に1000円ぐらいで買えたのに)と、
あと、勝新・若山富三郎兄弟を愛をこめて描いたこちらも
まさに必読の一冊。
とことんアナーキーで、反権力で、エロであった、洒脱だった山城さんに合掌。
そういえば、先日テレビで放送されていた1986年「ハチ公物語」でも
いい感じの焼き鳥屋さんを名演されておりました。
未見ですが、いまリチャード・ギアが「はぁち!」と呼びかけている新作でも、焼き鳥屋さんは出てくるのかしら?
スタッフ日記-2009年8月16日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1189 ADミヤモト
ADミヤモトです。
今週もお付き合い頂きましてありがとうございました。
皆様に先にご報告しなければいけません。
実は、バレてしまいました。
アレが・・・。
アレですよ。
アレ。
アレアレ言ってもわからないですよね。
正直に話します。
さかのぼること約1か月半前の日記に、
欲しいなぁと言っていた。
↑これ、買ってしまいました。
そして、大事にコソコソと使っていたのですが、
先週、気を抜いて堂々と使っていたところ見つかってしまい、
観念して、今週からは堂々と使い始めました。
使って約2週間、すこぶる好調でございます。
日記文末の写真コーナーでもちょくちょく画像が登場しています。
ぜひ、購入を検討されている方はご参考にして頂ければ・・・。
--------------------------------------------------------
さて、世の中のお盆休みも今日でおしまいですか・・・。
結局、休むことなくいつも通りの1週間で終わってしまいました。
今日はひとりで、NRCもといNWCを開催。
NWC?
失礼しました。Nekuichi Walking Clubですな。
毎日、嫌というほどコンピュータをいじっていると
気分転換でもしないと、頭がおかしくなります。
皆さんもやり過ぎには注意。
気分転換を挟んでください。
--------------------------------------------------------
<地味にやっている写真のコーナー>
~残暑お見舞いスペシャル~
4枚目は今朝の半蔵門から見た朝日。
あと3つは、ナイショにしますが、
どこだかすぐわかりますよね・・・。
スタッフ日記-2009年8月16日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1188(イイパパ) 作家 マツモトコウイチ
今週は、月曜日に編集長と帝国ホテルで
「インペリアルジャズコンプレックス」というジャズイベントの
前夜祭に参加した。久々に聴くフルバンドオーケストラの響き、
さらには原信夫さん、北村英治さん、猪俣猛さんの
元気な姿を見て、なんだか熱いものがこみ上げてきた。
「音楽っていいな」こんなベタな感想が似合っている
ひと時だった。
そして週末は、秩父の山奥に1泊の旅。
鄙びた旅館で、山菜料理に猪鍋、長瀞ライン下りに、
名物のかき氷&秩父そば。すごく久々にひたすら
観光旅行をしてしまいました。
そこで改めて、見直したこと。
まったり癒しの旅は、
味気ないホテルより、鄙びた旅館に軍配です。
スタッフ日記-2009年8月16日
男爵のお話☆NO.1187 オカ男爵
●オカ男爵である。

●上の写真のとおり、
コンビニで1万円出したら、
返ってきたお釣りの中で、
漱石&英世
という、新旧コンビが
夢のセッションを果たしていた。
●こんな感じで、
小さなことに感動を
感じるタイプとしては、
前々から気になっていた
スカート男子
の本物と、
宇宙人みたいなサングラス男子
…の本物をみかけたときは
それはそれは、
たいそう感情が昂ぶった。
ネットでは話題になっていたが、
本当にスカートはいてやがる。
アホか。
●剣道二段の有段者としては、
「だったら袴をはけ」と言いたい。
スタッフ日記-2009年8月15日
つれづれなるスタッフ日記☆NO.1186 ミキサー 柳澤吉紀
今回のカジダスのテーマは、
「最近読んだビジネス書、教えてください」でした。
結構、僕はビジネス書が好きで、書店で表紙のタイトル
で思わず手に取り立ち読みして、かなり興味深いものは
買ったりもします。
ここ半年位で買ったものとしては、
「28歳からのリアル」
28歳はこれからの人生設計において重要な年齢
であり、仕事、遊び、結婚、家の購入等貯蓄の
ノウハウや生き方について書いてあります。
まさしく、今28歳ですのでバイブルではありますが、
実際うまくはいっておりません(泣)
「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の方則」
なにかと面倒くさいこと多いわけですが、
実は面倒くさいからこそ、発明されたものも
たくさんあり、決して面倒くさいと思うことは
悪くない。ただやらずに放置してしまうと、
雪だるま式に面倒くさいことが増えてしまい、
結局は損をしてしまうので、そうならないために
些細な面倒事を先に済ませてしまおうということです。
究極の面倒くさがりやは意外と発明家向き?
「草食系ビジネスマンのためのストレスフリー仕事術」
弱肉強食な社会において、草食系といわれている、
出世、成功、お金などを強くは追い求めず、
また野心、闘争心も強くは抱かないが、
目の前のことに真剣に取り組み周りとの調和も
大切にするビジネスマン。
肉食系に変身せず、そのままの姿勢でも社会で
生き抜いていけるための気持ちの持ち方や、
仕事への取り組み方、ストレスを溜めないためには
等が載っています。
ハッキリ言いますと、僕は異性に対しては肉食系
(脳内だけですかね?妄想とも言いますが)
ですが、やはり仕事となると草食系な感じがしていて
肉食系とぶつかり心も折れる時もありましたし、
無理にでも肉食系ビジネスマンにならなくては
いけないものだと思っていました。
しかし、この本を読んで少しだけ気持ちを変えれば
なにも肉食系にならなくてもよいとわかり、
気持ちがホッとしました。
次は、どんなビジネス書読もうかな。
スタッフ日記-2009年8月13日
つれづれなる 値切り日記 ☆NO.1185 伊東あずさ☆
流通ジャーナリスト
金子哲雄さんの値切りのテクニックを胸に、
家電量販店に行って来ました。
オカ男爵も先日パソコン購入で
値切り+おまけ に成功していることですし、
ここは私もやらなければ。
目的の商品はテレビと冷蔵庫。
どちらも欲しい製品には
カラーバリエーションがないようなので、
★不人気色ありますか?
は、今回は使えないパターンです。
ちょっと衝撃的なフレーズだったので
使ってみたかったのですが…
金子さんの本から選び出した
今回の押しポイントは
★まとめ買いを高らかに宣言
★近所から来たことをアピール
★短時間で商談(?)をまとめる
です。
結果、10分程の交渉で
数万円値引いていただけました!
さらに、
★おまけ
もお願いしてみたところ、
ハードディスクとマイクロSDカードをゲット♪♪
金子哲雄さん、私、やりました。
やり遂げました。
次はレベルアップを目指して頑張ります。
この夏の目標(スタッフ日記NO.1161参照下さい)を
1つクリアーできてホッ…です(^_^;)
スタッフ日記-2009年8月13日
つれづれなる なんじゃこりゃ日記 ☆NO.1184 伊東あずさ☆
スタッフ日記-2009年8月12日
☆つれづれなるゲイ...日記☆ No.1183mgキシダ
【 今週10日発売の「ゲイナー」9月号です 】
(伊東さ~ん、)
坂口憲二さんが表紙ですヨ。 (別にぃ・・・?!)
編集長の記事は、
企画:『 恥をかかない《ビジネス敬語》ドリル 』
∟・正しい敬語も変化した
∟・相手との距離感を明確にするための便利な公式
∟・メールでの一言が好感度をUP
∟・切り替えるコードスイッチの技法
(コラムの記事より)
さらに詳しくは、
やはりこちら、新潮新書「 すべらない敬語 」で決まりでしょう!
今回の企画記事には、もうお一人、
敬語・就職コンサルタントの 唐沢明さんがご解答。
【 カッテにマイスク写真 】
ドクターイエローに遭遇したのは二回目です。
一度目は10年以上前に、
ニュース番組の生中継の現場で乗車もさせてもらいました。
その時の車両は、引退した0系でした。
「ドクターイエロー」その名の通り、
新幹線の点検専用の車両です。
スタッフ日記-2009年8月11日
つれづれなる スタッフ日記 ☆NO.1182 伊東あずさ☆
日曜日のネクイチが終わってから
やさぐれ仲間で車で伊豆に向かいました。
友人が会社の保養所を予約してくれ
その恩恵に与ることになったからです。
私のような非正規雇用労働者には
夢の施設ですね、保養所は。
この時期に1泊朝食付きで3500円!
テニスコートもジャグジーもありました。
うーん持つべきものは保養所付きの友人です(失礼)
昨日の伊豆は、1日弱い雨が降ったり止んだりと
悪天候ではありませんでした。
家族連れの観光客も沢山いて、
他県ナンバーの車が多く道路も混んでいました。
私達が伊豆から帰宅したのは昨日夕方。
そして、みなさんニュースでもご存知かと思いますが
伊豆では、今朝の地震・台風と、
災害による大きな被害が出ています。
まさか一昨日、昨日通った道路が崩落している映像を
ニュースで見ることになるとは思いませんでした。
1日違っていたら帰宅することができなかったかもしれません。
災害に遭われた方々には、心よりお見舞い申しあげます。
スタッフ日記-2009年8月09日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1181 ADミヤモト
ADミヤモトです。
今週もご参加頂きましてありがとうございます。
今朝のニュースでも大きく伝えられました
酒井法子容疑者の逮捕。
明日月曜日から本格的な捜査が始まることでしょう。
それにしても1週間で芸能界の薬物問題が2件。
一体どこまでむしばんでいるのでしょうか。
広告の回し者じゃないですけど、
「ダメ、ゼッタイ」
----------------------------------------------------------
さて、世の中はお盆休みなんでしょうか。
月曜日から休みの人、
木曜日から休みの人、
もしくは全く休めない人。
(↑自分はこれです。)
お休みが取れる人は、
ゆっくり休んでくださいね。
----------------------------------------------------------
さて、唐突ではありますが、
もし、休みが取れたなら
行ってみたいところBEST3
<国内編>
第3位 長崎とその周辺
実は高校の修学旅行は
長崎の福江島でした。
ぜひ、もう一度行ってみたいと思い、
3位にランクイン。
第2位 広島
梶原さんもよく行っていらっしゃる広島。
広島市をはじめ、尾道や呉、福山も
行ってみたいです。
第1位 四国八十八箇所巡礼
神秘の旅、四国八十八箇所巡礼。
某ローカルテレビ番組をみて、
一度は行ってみたいと思い続けています。
というわけで、なぜか西に偏りましたが、
行ってみたい国内旅行でした。
----------------------------------------------------------
<地味にやっている写真のコーナー>
とある通勤途中の街角。
路地は、時に哀愁を感じるときがあります。
スタッフ日記-2009年8月09日
☆つれづれなる取材日記☆ No.1180mgキシダ
【 るるぶFREE NEO-Tokyo 】
ネクイチ終わりで、取材中です。
9月中旬発行予定の秋号フリーペーパー
「るるぶFREE NEO-Tokyo」の特集で、
日経ビジネスアソシエの最新ムック本
「梶原しげるのプロのしゃべりのテクニック」をベースにした
特集記事の取材です。
形態:季刊誌(3、6、9、12月)
発行:JTBパブリッシング
部数:100,000部
定価:無料(フリーペーパー)
配布箇所:都内ビジネスホテル(13,100室)
スタッフ日記-2009年8月09日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1179 作家 マツモトコウイチ
お騒がせの渋谷、百軒店。あの酒井法子容疑者の夫が捕まったところ
お馴染みのラブホ街だが、
あの夜、ボクも、久しぶりにあの百軒店にいたのである。
あそこに懐かしい焼鳥屋があると、誘われて飲みに行った。
確かに、店の暖簾にはなんだか懐かしい名前。
店の中にも、懐かしい空気が流れる。
昔、渋谷を知り尽くした男というものは、
必ず、百軒店に、こうしたちょいと粋な店を
抑えておいたものです。
女性を口説いて、道玄坂をやってくる。
でも、いきなりラブホじゃ、相手もひるむ。
そこで、焦らず、もうワンクッション。
それが、百軒店の馴染みの店というわけ。
ここで、終電車の時刻なんぞ見計らいながら
焼酎を2杯くらい。
とは云っても、自分じゃなくて相手に呑ます。
そのうちに、夜は更けるは、終電は過ぎていく。
「あれ、もう終電が行っちゃった」
どちらからともなくこんなセリフ・・。
ラブホのネオンがぐっと近づいてくるってわけ・・。
松本流「欲情の作法」でした。
実は、そんな作法のために使っていた店が
まだあった。というか、場所を変えて、
焼鳥屋の前でまだ営業していた。
もう20年以上前に、通っていたバーなんだが、
ママが病気して休みがちだった。
それきり、気が付いたなら
その場所からは消えていたのだが、
場所を変えてまだやっていたのだ。
なんだか嬉しくなったそんな夜でした。
スタッフ日記-2009年8月09日
☆やじうま現場日記☆ No.1178 ADミヤモト
こちら、現場のミヤモトです。
酒井法子容疑者の逮捕を受けて、
記者会見が行われた、東京・四谷三丁目駅近くの
サン・ミュージックへ行ってきました。
23:10ごろ 現場に到着。

会社は引っ越したばかりとのこと




たくさんの報道陣が取り囲んでおります。
外にいるだけでも2~30人の報道関係者が。




サン・ミュージックは朝8:30ごろから
記者会見を行う予定です。
今後の対応はどうなるのでしょうか。
以上、現場からミヤモトがお伝えしました。
編集長以上です。
スタッフ日記-2009年8月08日
つれづれなる 千円日記 ☆NO.1177 伊東あずさ☆
社会的損失と二酸化炭素排出量増加の件には
申し訳ないと思いつつも、
この機会を逃したら体験することはないであろう
ETC搭載車の高速道路料金「一律1000円」、
体験してきました。
結果、
横浜から宮城県仙台市まで
通常だと8500円のところ
1000円(正確には首都高速道路等は別料金なので1600円)
で行くことができました。
料金表示板を見てやっと実感。
本当の本当に行くことができるんですね。
ETCなので料金は当然カード引き落としですが、
これ、料金所で現金手渡しだったらもっと感動しそうです。
しかし、道中のPA・SAが混んでいること!
PA・SAに入るのに渋滞ができています。
大勢の交通誘導員の方々が出動(?)されていました。
行ってから気がついたのですが、
その日(6日)仙台は、
東北三大祭りの1つ“仙台七夕まつり”の初日。
高速千円体験を目的に無計画に出発したのに
なんともラッキーな結果に…
お星様ありがとうございます☆彡キラキラ
しかし、やはりここでも不況の影響か
地元の人達が
「今年は飾りが少ない」
「去年より竹が短い(=飾りが小規模)」
という話をしているのを何度か耳にしました。
初めて行った私にはもちろん分かりませんでしたが、
地元の方々、さすがしっかり見ていらっしゃいますね。
スタッフ日記-2009年8月08日
☆つれづれなる欲情の作法日記☆NO.1176 ミキサー 柳澤吉紀
今月のTalk to Talkゲストである、
渡辺淳一さんの著書「欲情の作法」
マツモト先生大絶賛であります。
なんと重要なところを折ってくれました。
そして熟読させていただきました。
「二兎しか追わぬものは一兎も得ず」
なるほど、一途はよくないのですね。
確かに、相手の方に好意がなければ
気持ち悪がられますね。(経験談)
「とにかく声をかける」
マツモト先生が日頃よくやっていることです。
こういうところはすごく感心します。
だんだん後ろの項になってきますと、
男と女のアノ話へと進む訳ですが、
決定的な男女の精神的、肉体的違い
を理解することが重要なんですね。
これがやはり男は理解しているようで
全くできていない人が多いのでしょうね。
ソファーは女性を口説くための重要な
アイテムだとか。
以前からの計画で、段階的に
自分の部屋を異性を招きやすくするため
にいろいろ揃えてはいましたが、
ソファーが残っていました。
これで準備万端?
あらためて男と女の違いを再認識するために
ぜひ「欲情の作法」読んでみては
いかがでしょうか。
スタッフ日記-2009年8月08日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1175 ADミヤモト
約束通り、今週は2本の日記を上げてみました。
ところで、皆さんブログってやっていますか?
(かとり言葉に注意しつつ・・・。)
まぁ、このスタッフ日記もブログですが、
自分も途中途中休みつつですが、
日記・ブログの類をかれこれ4年近く
書いたり、設計したり、研究したりしています。
そして、どーしてもぶち当たる壁というのが、
何を書こうか迷うこと。
週にほぼ1回しか書いていない僕ですら、
何を書こうかなと迷います。
自分しか見ない日記ならまだしも
いろんな人に公開する文章ですからね、
見た目をよくしなければいけないし、
だからといって芸能人みたいに
毎日上げられるようなネタを持っているわけでもないし。
そこで、登場してしまうネタ。
それが、
・人の悪口、恨み辛み
(実名報道もあれば、イニシャルもあり)
今は、ブログのマナーも守られ、
ある程度は、みんな書かなくなりましたが、
ネタがなくなると、どうしても書きたくなりますよね。
人の悪口って。
「王様の耳はロバの耳」じゃないですけど、
昔は穴に叫んでいたことが、
現代は、ネットになっているんです。
しかし、皆さんわかっていると思いますが、
「人の悪口を恨んで書いても、何も良いことがありません。」
その悪口が、笑いで落ちたり、自虐で終わるなら
まだ、綺麗に終わるかもしれませんが、
悪口書いてスッキリしても、周りは良い気分になりませんので、
ブログでネタに困っても、度の過ぎた悪口は書かない方が、
身のためですよ。
偉そうに書きましたが、あくまで参考にする程度で
よろしくお願いします。
---------------------------------------------------------------
<地味にやっている写真のコーナー>
久々に新作。先日撮った写真。
「東京タワーの下から。」
スタッフ日記-2009年8月06日
男爵突撃レポ【裁判員裁判編】 ☆NO.1174 オカ男爵☆
●主文。
オカ男爵である!!

●「懲役15年・実刑」
全国初の裁判員参加による裁判は、
こんな判決に終わったわけだが、
この裁判の、初公判と判決だけは、
絶対に見たい!見なきゃいかん!と、
傍聴券を求め大行列に並んでみたわけです。
●で、結論としては。。。
撃沈。
見事に。
「抽選にハズれる」という、
やるせない気持ちを
久しぶりに味わった。しかも2度も。
くやしいついでに、
裁判終了後、傍聴し終わって法廷を出てきた
超ラッキーな小学生の男の子をつかまえて、
「裁判、どうだった?」と話かけてみたら、
「あんまりよくわからなかった」
と言っていた。トホホ。
でもうらやましいよ君が。将来、役に立てろよ。
一応、傍聴券のデータを紹介すると
・8月3日(月)初公判
行列の数、2382人。
対する傍聴券は58枚。
・8月6日(木)判決公判
行列の数は、1825人。
対する傍聴券は56枚。
確率で言えば、
ほぼ0.02%~0.03%。
狭き門にもほどがあるだろ。
●ちなみに、
オウム真理教の麻原彰晃こと
松本智津夫の初公判は、
1万人以上が傍聴券を求めて並んだそうで、
その時は、あまりに人数が多いので、
日比谷公園に行列させたとか。
それに比べれば少ないが、
もうちょっと傍聴席増やせないのか、アレ。
これ、マスコミが雇った行列アルバイトを除く、
一般の傍聴希望者の総意だと思う。
国民の権利として積極的に
裁判傍聴をしたいと思っている人が大勢いるのに、
あのバイトの存在は、なんだかとても納得いかない。
●つうか、こんな愚痴を言いたくなるほど、
すご~く、くやしかったのさ。
で、このくやしさをどうしたらよいか、
考えた結果、判決が出る瞬間だけでも
体感したいと思い、裁判が行われている
「東京地裁・104号法廷」の前へ。
法廷入り口すぐ横のエレベータ前。
吾輩同様、法廷に入れずに
廊下で待ち構える100人以上の
マスコミに混ざって陣取った吾輩は、
日本の司法史上初の出来事に
一応立ち会ってみることに。
●ファイルを抱えた検事、
腕章をつけたマスコミ、
幸運にも傍聴券をゲットした一般人、
開廷直前の法廷の「例の画」を撮るカメラクルー、
スケッチブックを抱えた法廷画家etc
といった人々が
次々と法廷の中へ入っていき、
13:40ごろ、予定より10分ほど遅れて、
公判がスタート(たぶん。気配で。)
なにせ、外にいては何もわからない。
メモとりながらじーっと待つこと20分。
いきなり扉がドカンと開き、
法廷から数人の男たちが飛び出てきた。
で、そいつらは、ある数字を叫ぶ。
「15っ! 十五!! じゅうご~っ!!」
15…?? おおっ、懲役15年ってことか!!
しかも実刑ってことだな、それは。
裁判所の出口へ走り出すマスコミ。
「廊下を走らないでください」と注意する裁判所職員。
一斉にメモを取り、携帯電話で話しだす記者たち。
わあぁぁぁ、すげぇぇ!!
本物の裁判みたいだあ~。
などと口をポカンと開けながら
その嵐のような状況を眺めていると、
また静けさ。
●そうか。裁判って大体、
先に「主文。被告○○を…」と、
判決を述べてから、そのあと
判決の理由を述べるんだった。
結局、10分以上の判決理由があって
(たぶん。見てないから。)
で、いつのまにか閉廷。
ぞろぞろ出てくる傍聴人たち。
その中には小学生や、
例の傍聴マニアの方(大川興業の人)も。
ああ、いいなあ…。
見たかったなあ…。
不謹慎ですかね、これ。
でも、見たいものはしょうがない。
●ともあれ、今後、各地の裁判所で
裁判員が参加する裁判が行われます。
裁判は基本的に平日行われるため、
普通のお仕事をされている方は
なかなか、傍聴する機会はないはず。
夏休み、経験として傍聴体験してみるのは
なかなか、貴重な体験かと。
行列に並ぶもよし、それ以外の裁判を傍聴するもよし、
一度体験してみることをおススメします。
選挙権と同じく、裁判傍聴は国民の権利ですから。
●そして、裁判員を勤め上げた
8人の裁判員(補助裁判員含む)のみなさん、
本当にお疲れさまでした。
TVで堂々と取材に答えるその表情は、
なんだか戦いを終えた勇者のようでした。尊敬。
久しぶりに長い文章書いたら眠くなった。。。

↑これが初日の傍聴券を求める大行列。

↑すべてが終わった後。
スタッフ日記-2009年8月06日
つれづれなる 極々近い未来日記 ☆NO.1173 伊東あずさ☆
ETC搭載車の高速道路料金「一律1000円」が
今週は6日(木)と7日(金)も適用されるということで、
ちょっと離れたどこかに行こうと思っています。
どこに行ったのかはまた日記で・・・
スタッフ日記-2009年8月05日
つれづれなる カジダス日記 ☆NO.1172 伊東あずさ☆
8/9の「カジダス」は、
読書シリーズ第2弾ということで、
只今「カジダス」緊急アンケート実施中です!
「最近読んだビジネス書、教えてください」
そういえば、
以前、ダ・ヴィンチ編集長の横里隆さんという方が
本について書いたコラムの中で、
「新書は手っ取り早くノウハウとして使える知識が身につく
即効性を求める栄養ドリンクのようなもの」
と例えていました。
(ちなみに小説は、即効性はないが、間接的に自分を助けてくれる
漢方薬に近いそうです)
新書が多いビジネス書。
みなさんの栄養ドリンク本、
どうぞこっそり教えて下さい。
スタッフ日記-2009年8月04日
つれづれなる メッセージテーマ日記 ☆NO.1171 伊東あずさ☆
8/2メッセージテーマ
『 男女の気になる仕草 』
男性でも女性でも
気にならない仕草が気になります。
さり気なく自然に振る舞えるって素敵です。
人に気を遣わせないように気を遣える、
そんな人間になりたいものです。
どちらかというとわざとらしくなってしまうので(^_^;)
それにしても、男性が言う女性の好きな仕草(一般的に)は
昔からあまり変わらない様な気がします。
髪の毛をかきあげる仕草がハマる、
ワンレン(ワンレングス)の女性は大分減っていると思うのですが。
それに比べ女性はというと、
昔はよく聞いた
“車をバックさせる時に助手席に手を添える”とか
“道路でさり気なく車道側を歩いてくれる”
などは、最近あまり聞きません。
その仕草が当たり前になって慣れてしまったのか、
そんなことをする男性がいなくなってしまったのか、
はたまた、
好きな仕草としてあまりにも有名になってしまった為、
口にするのが恥ずかしくなってしまったのか???
ちなみに私はどちらも案外好きですが・・・
はい、伊東あずさ昭和生まれです。
スタッフ日記-2009年8月03日
☆つれづれなるPodcast日記☆ No.1170 キシダ
【 夏休みこそ「ネクイチHP」10倍活用術! 】
ネクイチをお聴きのリスナーのみなさんは、
HPページ下の「バナー」から、
番組コーナーのアーカイブ(Podcast)を、
お聴きになったことありますか?
そして、たまたまネットサーフィンをしていて、
このHPにたどり着いたあなた!とてもラッキーです!!
この機会を逃したら、「もったいない!」
FMラジオ界の超革命的生番組!(って、自分で言うか・・・?!)
JFN「梶原しげるのNEXT ONE」より
選りすぐりの人気コーナーが、過去の分まで
好きな時に聴けてしまうのが、これらです↓
一目瞭然ならぬ一聴瞭然!
■【梶原しげるのTALK To TALK】 →こちら
渡辺淳一さんを聴いて、アラ50th,アラ還,アラ70thもマスマス元気!
高田純次さんを聴いて、笑い過ぎには注意しましょう!
立川談春さんを聴いて、落語の世界に踏み込んでみましょう!
勝間和代さんを聴いて、ビジネス書に載っていないのNewカツマーに!
ほかにも、
佐々木俊尚さん、糸井重里さん、香山リカさん、五木寛之さん
みうらじゅんさん、和田秀樹さん、山田五郎さん
《 iTunesのPodcastが立ち上がります →こちら 》
■【サンデースコープ】 →こちら
金子哲雄さんの話を聴いて、買い物上手になりましょう!
(→ スタッフ日記No.1166より、岡男爵実戦済み)
子安大輔さんの話を聴いて、はやるお店をチェック!
福岡雅行さん、上杉隆さん、有馬晴海さん、葉千栄さんらの
話しを聴いて、8月30日は衆議院議員選挙の投票に行きましょう!
ほかにも、
梨元勝さん、木村晋介弁護士、くどーみやこさん、若林亜紀さん 、
辺真一(ピョン・ジンイル)さん、佐藤治彦さん、下条由紀子さん、
難波成任さん、山本ケイイチさん宮崎哲弥さん、などなど
《 iTunesのPodcastが立ち上がります →こちら 》
■【KAJIDAS】 →こちら
「この夏、読んだ本・読みたい本」「心に残っている名言」
「09年上半期、気になった言葉って」「緊張をとく方法」
「この人の毒舌は許せても、この人の毒舌は許せない」
「まわりで気になる口癖」「仕事でミスをした時の謝罪の言葉」
「番外編・秋のスペシャル~山田ズーニーさん【後編】」
「気まずい雰囲気を打破する会話術」「遅刻の言い訳」
などなど。
挙げたらキリがありませんので、こちらから気になる項目を
聴いてみてください。
《 iTunesのPodcastが立ち上がります →こちら 》
以上の「3コーナー」を聴くだけで、10倍どころか、
20倍も50倍もHPを活用して、お楽しみ下さい!!
すでに「第1回 渡辺淳一さん」をお聴きの方は、
お気づきだと思います。
今月から「TALK TO TALK」に・・・・・。(何だなんだ?!)
これまで多くの方が「TALK TO TALK」をはじめ
「サンスコ」「KAJIDAS」を聴いてくれたおかげです。
ホントにありがとうございます。
Q「このコーナーに●●を呼んでもらいたい」 など、
ご意見、ご感想もお待ちしています。
編集長の「放送後記」にもありました、
「人生を変える1冊に会える本屋さん」の話・・・、で、
同じようなタイトルの番組を思い出しました!
「人生を変える一冊」という、編集長がインタビューを受けた番組です。
(こちらから、前編が聴けます/全3編)
相変わらず、マシンガントーク(?!)は変わりませんが・・・。
普段の「ネクイチ」とはチョットちがった編集長トークが聴けます。
これで、この夏ネクイチ初体験のリスナーは、予習完璧!!
では、日曜日朝6時の生放送までは、
こちらの番組HPで、毎日、毎日ですヨ!お楽しみ下さい。
気になるなぁ・・・今月から「TALK TO・・・」に。。。
スタッフ日記-2009年8月02日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1169 ディレクター伏見竜也
今朝「サンデースコープ」にご登場いただいた「胸騒ぎのデパート」(東京書籍)の著者 寺坂直毅さん。
小生、この方の大ファンでございます。
初めての著書「胸騒ぎのデパート」。
全国のデパートを自らの足で取材し写真を撮り食堂で食べるという
ある種の「文化遺産」の伝承者でもありながら、
それだけにとどまらないという「寺坂直毅」という人、
(寺坂直毅オフィシャルブログ)
彼の専門分野は
「紅白歌合戦」「徹子の部屋」「エレベーター」と、まったく人とかぶらないというか、
ワン・アンド・オンリーの独壇場。
とは言いつつも、他の追随をまったく許さないほどの牙城を築いております。
なんといっても、ちゃんとウィキペディアにも記載されているほどです。
(しかもかなり詳細!)
そんな寺坂直毅氏、3年前の「やりすぎコージー」(地上波!!)ではなんとメイン企画に登場。
スタジオを爆笑の渦に叩き込んだことは記憶に新しいところです。(千原ジュニアがひっくりかえって笑っていたのが印象的)
バックナンバーより
さらにはこちらの寺坂直毅ロングインタビュー
などなど、魅力の枚挙に暇がないとはこのことかでしょうか?
特に、1974年以降の紅白歌合戦の司会者のトリ・大トリの口上を全て記憶しているのは、
実際に聞いてみると戦慄を覚えるほどです。
(寺坂直毅選「伝説の曲紹介口上」ベスト5)
そんな異能の人「寺坂直毅」の、「デパート部門」集大成ともいえる著書『胸騒ぎのデパート』、オススメです。
北海道から鹿児島までのデパートが網羅されておりますのでぜひぜひご一読&お近くのデパートにレッツラゴン。
スタッフ日記-2009年8月02日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1168 AD ミヤモト
ADのミヤモトです。
今週も、ご参加頂きましてありがとうございました。
え~、次回の放送までにもう一本日記を書くことにします。
というのも、今日これから夜に生放送あるので
色々と準備をするんです・・・。
(打ち合わせ中、スイッチ切れてしまいましてすみませんでした。)
さて、本日メールできていましたね。ラジオの仕事がしたい。
長野のオエンツさん!!!(だったような・・・)
ぜひ、ラジオのバイトやってくださいよ。
と言いたいですが、夢のない話をすると
世知辛い世の中、なかなかバイトは募集していないですよね。
僕が入れたのも、100%運だと思いますよ。
そんな、オエンツさんが本当にラジオの仕事がしたいというのなら、
現場にとにかく行くことです。
いろんな公開放送や収録でスタッフの人がどう動いているのか、
見るだけでも、他でラジオの仕事をしたいと思っている人と
違う考えが生まれるかも知れません。
とにかくスタジオでキューを振りたいんです。
と言うのなら、全国に数多あるコミュニティFM局。
そこでも人手は常に募集していると思いますよ。
ただし、夢を追う以上お金はあまり付いては来ませんので
そのクレームはしないでくださいね。
と言うわけで参考にはならない、新入社員のアドバイスでした。
スタッフ日記-2009年8月02日
☆つれづれなるスタッフ日記☆ No.1167 作家 マツモトコウイチ
先週の木曜日にニュースをご覧になった方、
麻生総理が商店街を視察して
街頭演説を行ったというのが流れたと思いますが、
あの商店街が、我が町の沿線にある武蔵小山商店街。
実は、あの前の週に編集長とあそこで飲んでた。
なんせ、私は子供の頃からあの商店街で遊んで
あそこで恋もして、お酒も覚えた青春の街。
大学に入ってから、しゃれっ気を覚えて、
渋谷や青山なんかに浸ちゃったりして、
一時期、かなり遠のいていたんだけど、
この仕事を始めてから、なせだか、
5年ごとくらいにあの街にハマってしまう。
その時の気分は自分なりになんとなく
分かってるんだけど、ここでは書けない。
スタッフ日記-2009年8月02日
華麗なる男爵日記 ☆1166 オカ男爵
●オカ男爵である
●4年間に渡って
酷使し続けてきたパソコンが
ついに限界を向かえ、
散々迷った末、ついに新マシン購入。
富士通FMV LOOXSである。
●ここまで、オカ男爵は、
まるで随意契約のように
4代続けてソニーのバイオを
愛用してきたのだが、
ついに、政権交代。
●で、
これを買うにあたり、
流通ジャーナリスト
金子哲雄氏の本を参考に、
値切りのテクニックを実際に駆使してみた。
成果は、
「店頭販売価格から、
5000円の値切り」
「おまけとして、
2ギガのUSBメモリと、
CDケースゲット」
であった。
・現金一括
・日曜日の夜7時過ぎ、
・しかも、ちょっと小雨パラつく中、
という、金子氏直伝の条件も手伝って、
お店側も、
「もちろん値切りに応じます!!」
という姿勢だった気がする。
●実際に値切ってみて思ったのは、
まず、ものすごく心地よい達成感。
店員さんと我輩、
どちらも、メリットがあったわけで、
まさにウィンウィンの関係だった気がする。
(※まだ値切れたのかも知れないけど、
初戦ということで、まあこんなものだろう)
で、店を出てから
「ああ、今まで何で値切らなかったんだろう」
「これ、消費者として当然の権利なんだな」
「つうか、モノの値段って何なんだ」
などなど、いろんなことを考えた。
●なんにせよ、みなさんも、
お買い物をする際は
絶対に、賢く値切るべきです!
詳しくは金子氏の著書をご参考に。