スタッフ日記-2007年2月27日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.66伊東あずさ
沈丁花が好きです。
バラの花束より沈丁花の花束(見たことありませんが)。
ずっとあの香りを嗅いでいたい。
死んだ時は棺を沈丁花でうめて欲しい・・・
という位好きです。
どこからか漂ってくる香りから沈丁花を求めて
ふらふらとさまよい歩いたこと数え切れず。
・・・しかし、それも過去の話。
悲しいかな私は花粉症なのです。
この時期、風にのって漂ってくる大好きな沈丁花の香りを
マスクでシャットアウトしなければならない悲しみは
とても言い尽くせるものではありません。
暖冬の影響で早まった花粉の飛散。
早くシーズンが終わってくれないかと切に願う日々です。
憎き花粉症ですが、1つ役立つことを発見しました!
先週、KAJIDASのコーナーで梶原さんがお話された
「半知りの方との会話」
期間限定ではありますが、今や4人に1人が花粉症の時代。
役立つのでは?どうでしょうか!?
花粉症の話を書いていたら鼻がムズムズしてきました。
ということで、今週はこれで失礼します。
スタッフ日記-2007年2月27日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.65 ミキサー 柳澤吉紀

「私(家)の家計はギリギリいっぱい…」といえば、
一昨年の夏、誕生日の自分にご褒美とかなりストイック
に貯めて買った車。昨年のガソリン高騰に悲鳴を上げた
一人です。そう、燃費が悪い車にわざわざ乗っています。
結局、ドライブ旅好きであるのにも関わらず、
しばらく遠出はしてません。
とにかく、車にかかるお金って結構生活費にしめる割合
多いですよね。税金、保険、ガソリンに車検等。
そこで、僕なりの節約法は、
1.なるべく「チョイ乗り」はしない。
2.無駄な加減速はしない。
3.洗車は自分で。
4.オイルは長持ちするやつを選ぶ。
5.車内の節電(エアコン、オーディオ等)
6.高速利用時はETCで。
どれもほぼ常識ですが、一番いい節約法はやっぱり、
燃費のいい車に乗り換えることなんだろうな…。
スタッフ日記-2007年2月26日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.64 ディレクター金子貴史

2月25日(日)オンエアリストです。
「Walk Like An Egyptian/Bangles」
80年代に人気を博したガールズ・グループ
「風の回廊/山下達郎」
梶原編集長のご自宅にあるレコードで、一度
達郎さんお約束の「棚からひとつかみ」やってみたいものですね。
「SET ON YOU/GEORGE HARRISON」
生きていれば64回目の誕生日でした。合掌
「真冬の恋人たち/松田聖子」
コーラスは杉真理さん。杉さん今年デビュー30周年!
杉さんのスペシャルサイトです。 http://www.sugi30th.net/
「2人の掛け橋/BREAD」
「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE/STEVIE WONDER」
「SONG FOR THE DUMPED/BEN FOLDS FIVE」
邦題は「金返せ」。
経済ジャーナリスト荻原博子さんの話を聞いて、
「住宅ローンの返済、うちはどうだったか」
思わず確認してしまいました。意外と忘れてしまうもの。
「ボーイズオンザラン/馬場俊英」
「MY FOREPLAY MUSIC/サザンオールスターズ」
ラジオネーム:青森のりんごからのリクエストでした。
桑田さん、2・26が51歳の誕生日。
「WILD WORLD/MR.BIG」
「I WANT YOU/SAVAGE GARDEN」
「I'm Dreaming/Christopher Williams」
90年代を代表するといっても過言ではない、
映画「ニュージャックシティ」からのニュージャックナンバー!
「ONLY YOU/BOOWY」
「男の子女の子/郷ひろみ」
「島人ぬ宝/BEGIN」
「サーフ天国スキー天国/松任谷由実」
「シャーンノース」
サンデーモーニングライブの生演奏いかがでしたか?
3/4のライブもお楽しみに。
皆さんのリクエスト絶賛大募集中!
もしかしたら6時のオープニングで採用されるかも!!
スタッフ日記-2007年2月23日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.63 作家マツモト耕一

今週は東京マラソンがあった。
参加したランナーの中には銀座を走るのが
楽しみだと云っていた人がいた。
あの大銀座通りの真ん中を走るなんて
そうはめったに出来ない経験だから、
それはそれで
いい記念になったのでは?
実は、私にも日比谷あたりから
銀座通りを走った経験がある。
その昔、学生運動に関わっていたことがあった。
そんな中、当時デモというと、
赤坂の清水谷公園で気勢を上げて
日比谷公園までデモをして、大集結!
「安保反対~!!」なんて叫んでいた。
ある時、あそからまた激しいデモが続いた。
その隊列の一部が銀座の大通りに
流れて、東京駅までデモをした。
その中に不肖マツモトもいたのだ。
当時、二月に一度くらいはデモ隊として
走っていたから、いまでも時々赤坂や
日比谷公園に出掛けるといきなり
あの頃の光景が浮かんでくる。
純粋でした。多分あの頃
「キャバクラ」の看板なんてみたら
堕落した資本主義の象徴のように
思ってたんだろうな?
そういや、あの頃デモする時、
手の甲に、弁護士事務所みたいな電話番号を
マジックで書いておくの。
(救隊)とか云ったかな?
その時、ちょうど僕の隣にいた女の子の
松原智恵子似だと思ってる。その子が親切で、
下宿の住所を教えてもらって
手の甲に書いたことがあったけ?
あれ、どうしたんだろ?
まさに青春でした。
スタッフ日記-2007年2月21日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.62 ディレクター金子貴史

2月18日(日)オンエアリストです。
(写真は渋谷の激うま焼肉「高麗」)
「Take On Me/a-ha」
映画「バブルへゴー」が公開中ということで、
バブル臭のする曲を中心に選んでみました。
「恋のときめき/Andy Gibb」
「Rebel Yell/Billy Idol」
邦題は「反逆のアイドル」。
80‘Sのディスコシーンには欠かせない1曲。
“いもほりダンス”知ってる人いますかぁ?
「てぃーんず ぶるーす/原田真二」
その昔『みどりの窓口』という番組ありましたよね?
という話しは先週しましたが、、、鉄道シリーズ第3弾。
仮面ライダーの新シリーズは、電車で時空を移動する「電王」。
2/10にベルトが発売ということで、お父さん方は
おもちゃ屋さんに走った人も多いのでは?
ちなみに私もビックカメラで残り1つをゲット。
「The Ballad of John and Yoko/The Beatles」
オノヨーコさんのバースデイ記念。
「埋まらないパズル/DELTA GOODREM」
「Xanadu/ELO&Olivia Newton-John」
「TOKIO/沢田研二」
東京マラソン2007。
放送終了後、梶原編集長、ちょいエロ作家:松本氏など
スタッフでスタートを見守りました。
「FAITHFULLY/STEVE PERRY」
「チェリー/スピッツ」
「Friends/JODY WATLEY」
「そして僕は途方にくれる/大沢誉志幸」
「春一番/キャンディーズ」
「WAITING ON THE WORLD CHANGE/JOHN MAYER」
「Eye Of The Tiger/Survivor」
サカヒカリ「サンデーモーニングライブ」の生演奏いかがでしたか?
2/25のライブもお楽しみに!
スタッフ日記-2007年2月20日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.61 ミキサー 柳澤吉紀

僕の“走った”物語・想い出といえば、
とにかく運動音痴だったので、辛い思い出しか
ありませんね。競争では必ずビリかそこいらで。
ただ、僕が憧れていた人は真逆で抜群な運動神経の
持ち主でした。
小学校の持久走大会での優勝は当たり前で、運動会の
団別対抗リレーで、アンカーとして何人も追い抜いて
1位をとってしまう様は、当時「ジョイナー」という
あだ名がついていたくらいでした。(同じ団では
なかったのにその子のこと心の中で応援しちゃって
たり)
彼女は中学に入ってからも陸上部で様々な大会で、
たくさん活躍してました。
少しはその運動神経分けて欲しかった僕の学生時代
でした。
スタッフ日記-2007年2月20日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.60伊東あずさ
今回のメッセージテーマは、
『 あなたの“走った”物語・想い出 』
今週も沢山のメール・FAXありがとうございました!
実は私は中学時代、陸上部。
小学生の時に走るのがちょっと速かったことから
調子に乗って陸上部に入ってしまったものの、
練習が「厳しい・きつい・苦しい」の3K。
顧問の先生は、シルベスタ・スタローン似の強面。
(当然あだ名はスタローン。先生、お元気でしょうか?)
夏休み中でも、練習がない日は3日のみ。
合宿は、地獄の合宿と呼ばれ、
走っていて気持ちが悪くなったらこれに吐けと、
校庭にバケツが置かれ、炎天下の走りこみに倒れる生徒続出。
そして、校内のマラソン大会では、
1位を獲って当たり前という無言のプレッシャーが・・・
この経験がいけなかったのか、今だに
マラソン中継を観ても、全く楽しむことができません。
悲しいかな観るだけで、どうにも疲れてしまうのです。
果たして私に楽しくマラソン中継が観られる日は来るのでしょうか!?
スタッフ日記-2007年2月15日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.59 作家マツモト耕一

今週は、バブルがテーマだった。
この間もちょっと書いたけど、僕はずいぶん昔から
渋谷原宿や青山といった街が好き。
僕の高校は外苑前にあったから、
あの頃から、よく青山を抜けて麻布まで歩いて帰った。
70年代の終わり頃、青山の仁丹ビルの
裏手のディスコで、飲んでいた。
そんな時代から時がたって、80年代の初頭、
この業界に入っていた僕に、高校時代の友人が
教えてくれた店があった。
それが西麻布の「レッドシューズ」
六本木の「ミントバー」だった。
そう、この「レッドシューズ」こそがバブルの象徴となった
カフェバーの走りだった。
それまで西麻布というと、サラリーマン時代に
「霞茶屋」なんていう
いまでいう和風ダイニングみたいな店で遊んでいた僕には
それはけっこう衝撃的だった。
そこからバブルのカフェバーブームにはまった。
しかも、ラジオの番組で、カフェバー紹介といったような
仕事(本来は違ったけど)をしてしまったから、
毎週のように新しい店を探しては出掛けてた。
そんな中で知ったのがカフェバーの仕掛け人、
松井雅美氏だった。ダブルのスーツを
さっくと着こなしてカッコよかった。
憧れたもんです。
その松井氏に教えてもらったのが
麻布の「パラディッソ」や
芝浦の「TANGO」だった。
なんだかこうやって書いているだけでも
バブルな気分になってくる。
時に、今週はバレンタインデーだったが、
今年はなんだ最近になく盛り上がったようだ。
銀座あたりのデパートのチョコ売り場が
記録的な売り上げをしたらしい。
さては、OLたちが、またバブルの匂いを嗅ぎつけたかな?
因みに、松井氏とはバブルがはじけて3~4年たって
どこかの街角であった。
なんだか普通の人になっていたから、不思議だった。
スタッフ日記-2007年2月13日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.58 伊東あずさ
バブル・・・
何の恩恵も受けていません。
私の年代は、バブルはもちろんのこと、
女子大生ブームにも女子高生ブームにも
微妙に乗れず、中途半端。
就職は、超氷河期。
岸田さんの交通費1万円エピソードは、
本当に信じられません!!
交通費といえば、私の場合、
地方局のアナウンサー試験の為、
どれ程の交通費がかかったことか・・・
(東京の放送局に受からなかったのが悪いということはさておき)
1次試験は書類選考なので問題はありませんが、
1社・2社・3社・・
2次試験・3次試験・・とその度に飛行機代・新幹線代が
何十万とかかりました。
四国のある放送局では、最終試験に進めば、
交通費をいただけるという噂を聞いたのですが、
いただいた封筒には、千円札が1枚。
千円だと思ったら1万円だったという岸田さんの逆ですね。
ありがたく放送局から飛行場までのバス代にさせていただきました。
まぁそんなわけで、バブルに踊らされることもなく、
堅実に生きてきた気さえしてしまう伊東でした。
スタッフ日記-2007年2月13日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.57 ミキサー 柳澤吉紀

どうもお久しぶりです。巷で話題の「柳澤」です。
最近、ナンバーポータビリティーを使い某会社へ携帯電話を変えました。
携帯のメールアドレスを知っている方全員に告知メールを
出したのですが、全員としょっちゅうメールしている
訳ではないので、返信してくれた人の中でかなり
久しぶりにやり取りをする人がいるわけです。
その中の一人が僕の高校の同級生で、結婚して子供も
できたことは以前会った時知っていたのですが、
約一年ぶりにやり取りしたメールにはなんと、
「赤城山(群馬県)のふもとに新居を建てた」
と書いてありびっくり!
彼は実家の家業を継ぎ、大工をしているので自分で
家を建てるのはもちろんだが、この歳(25)で結婚して
いて、パパになって家も構えちゃうなんて…。
俺はいったい何しているんだろう。
ミキサーのたわごとでした。
スタッフ日記-2007年2月12日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.56 ディレクター金子貴史
2月11日(日)オンエアリストです。
「Move On Up/Curtis Mayfield」
「NIGHT MUSIC/Cecilio & Kapono」
「やさしい光につつまれて/SILIE」
その昔「鉄道公安官」というドラマありましたよね?
という話しは先週しましたが、、、鉄道シリーズ第2弾。
これ、みなさん覚えていますか?
テレ朝の『みどりの窓口』という番組。
国鉄が提供する国鉄関連の情報を伝える番組で、
月曜~土曜の朝7時45分から15分間生放送されていました。
当時の局アナだった南美希子さんや小宮悦子さんなどが担当。
その日朝の首都圏の運行情報や各特急・
寝台特急列車の空席情報の他、
国鉄からのお知らせや列車や沿線のみどころなどを紹介する
紹介のVTRが放送されていました。
毎朝、学校に行く前に見て、「あ~、あずさは満席なんだ~」と
思いを馳せていました。(懐)
「僕がどんなに君を好きか、君は知らない/郷ひろみ」
「Daydream Believer/The Monkees」
「You've Got a Friend/James Taylor」
「Somebody's Watching Me/Rockwell」
「Miss You Like Crazy/Natalie Cole」
「OVERNIGHT SENSATION/TRF」
「NEVER GONNA LET YOU GO/SERGIO MENDES」
「EVERYDAY IS A WINDING ROAD/SHERYL CROW」
「Every Little Step/Bobby Brown」
「YAH YAH YAH/CHAGE & ASKA」
「君の瞳に恋してる/BOYS TOWN GANG」
「恋はいつも幻のように/かの香織featuring 堂島孝平」
「HAPPY EVER AFTER/JULIA FORDHAM」
和田琢磨
「サンデーモーニングライブ」の生演奏いかがでしたか?
2/18のライブもお楽しみに!
スタッフ日記-2007年2月12日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.55 マネージャーきしだのりひろ
本日は連休効果なのか、これまでの20回放送効果なのか、
ファックス参加者と初メッセージ投稿が多かった。
毎週、毎週、Eメール&ファックスをホントに
朝早くからありがとうございます。
そんな感謝を込めまして、(これがラストか・・・!?)
【 次週2/18も 6名の方にサイン入り書籍をプレゼント! 】
「口のきき方」「そんな言い方ないだろう」(新潮新書)
「大人な答え方」(永岡書店)
プレゼント本希望と、〒・ご連絡先をお忘れなく。
「メールフォーム」「 next@jfn.co.jp 」
または「ファックス03-3288-8955」にてご応募下さい。
【 2/11書籍プレゼント当選者 】
長崎・たつやサン。
岩手・親指職人さん。
兵庫・ひろこサン。
山形・山形のかぁちゃんサン。
福岡・単身赴任中さん。
長野・やじろべえサン。
以上6名の方、おめでとうございます。
どの代表作が届くかは…2~3日お待ち下さい。
拙著の感想も、お待ちしてます。
【 あぁ~バブル … 】(2/11メッセージテーマ)
15~16年前の大学4年生になりたての春先、
就活を始めて間もない頃、
某電機メーカー(名前も忘れましたが大手でないことは確かです)
の会社説明会に新宿西口のビルまで行きました。
大きな会議室には何十人と学生が待っていました。
数人が順番に呼ばれて、一人の面接官
(面接に来たわけではなく単なる会社説明会でしたが)
に対して、呼ばれた2~3人がまとめて、話を聞いていました。
そして、帰り際に「交通費とお昼代にでもして下さい。」
と、封筒が手渡されました。
数千円かなぁと思って開けてみるとビックリ!!
なんと、一万円札が1枚!
私のバブル体験記でした。
スタッフ日記-2007年2月08日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.54 作家マツモト耕一

~というわけで、この日のゲストは桑江知子さんだった。
彼女と同期デビューが竹内まりや、それに杏里だという
1979年のこと。もう28年も昔のことだ。
まだベルリンの壁もしっかりあったし、
ソ連なんて呼んでた頃だ。
あの壁が崩壊するにはもう10年の歳月を
待たなければならないのだ。
なにを云いたいのか?というと
実は僕もほほ同じ時期にこの世界に入った。
放送作家としての2本目くらいの仕事が
「80'sPOPS」という30分の番組で
この時のDJがなんと竹内まりやさんだ。
そして初めて新宿のライブハウス
「ルイード」に行ったら
そこでデビューライブをやっていたのが
杏里さんだった。
そんで、レコード会社に人に誘われて
原宿のトロピカルバーなんてところに行ったら
そこに桑江知子さんがいた。
その後もなんだか、明治通り沿いにあった
あのバーで何度か顔を合わせたような気がする。
なんとも懐かしい。
こうやってしげしげと
書いてみるといかにも業界っぽいけど
ちっともそんなことなく、あの頃、
ちょうど放送作家という扉を開けた僕がいた。
パレフランセ、カフェ・ド・ロペ・・・、
僕の好きだった原宿キーワードが頭に浮かぶ。
ある時、「ペニーレイン」の壁に寄りかかっていたら
隣のテーブルから庄野真代さんの声がした。
でも、不思議なもんだ、懐かしい場面は思い出すのに
その時一緒にいたハズの人の名前が浮かばない。
結婚した時、記憶から削除したか?
もっと大切な心の奥にしまい込んだか?
いつか心に聞いてみよっ・・!
スタッフ日記-2007年2月07日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.53 ディレクター金子貴史
2月4日(日)オンエアリストです。
「Up, Up And Away/THE 5TH DIMENSION」
「恋の仲直り/PEACHES & HERB」
「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME/PET SHOP BOYS」
「アメリカン・フィーリング/サーカス」
サーカスは去年山口百恵さん&ノーランズのカヴァーをやっていました。
最近CMソングとして使われていました。
その昔「鉄道公安官」というドラマありましたよね?
エンディングはサーカスの「ホームタウン急行」。(懐)
「VENTURA HIGHWAY/AMERICA」
「A Thousand Miles/Vanessa Carlton」
海江田さんの漢詩の風景のコーナーでかかった曲です。
「Escapade/Janet Jackson」
「OH MY LITTLE GIRL/尾崎 豊」
「Lost In Your Eyes/Debbie Gibson」
「RULE THE WORLD/TEARS FOR FEARS」
「プライマル/ORIGINAL LOVE」
「ブリザード/松任谷由実」
毎年冬の苗場を舞台に行なわれているライヴ・イベント“SURF&SNOW in Naeba”。 今年で27回目を迎えスタートしました。その昔、いったなぁ(懐)
「Beautiful Sunday/Daniel Boone」
「How Deep Is Your Love/Take That」
梶原編集長、思わず口ずさんでおりました!
「Get Here/Oleta Adams」
「桑江知子」
「サンデーモーニングライブ」の生演奏いかがでしたか? 相変わらず、お美しかった!
2/11のライブもお楽しみに!
スタッフ日記-2007年2月05日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.52 伊東あずさ
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「ご当地検定」
全国的に人気ですね。
皆さんがお住まいの都道府県にもありますか?
私は横浜に住んでいるのですが、
神奈川検定・横浜検定はなぜないのか?
と、ずっと思っていました。
なぜか横浜市民は愛国心ならぬ
愛市心が強い気がします。
結婚しても、生まれ変わっても
横浜に住みたい!!
という地元大好き人間が私の周りには
いっぱいいます。
さてそんな中、遂に実施です。
「かながわ検定・横浜ライセンス」
これは受けないと!
早速、受験問題集を購入。
なになに、
(問)横浜の水はなぜ黄金の水と呼ばれるのか?」
・・・黄金の水なんて呼ばれていたこと自体知りませんでした。
(問)横浜の伝説的な人たちだが、実在したと確証が得られないのは誰か
ア.富貴楼お倉 イ.遊女喜遊 ウ.モロッコの辰 エ.ペンペン婆さん
・・・モロッコの辰?ペ、ペンペン婆さん???誰??
試験は3月21日。
さて私は無事合格することができるのでしょうか?
スタッフ日記-2007年2月03日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.51 作家オカヒデキ

どうも。ネクストワン作家の
オカ(リア・ディゾンがたまらん)です。
下っ端作家の僕は、
外取材も多いわけで、
外に出ている時に、
急きょ、
「電話打ち合わせ」を
しなければいけないことも
よくあります。
そういうときは
あまり騒がしくない
“静かな喫茶店”を選んで、
そこで電話をするわけです。
で、先日、
ある取材の帰りに、
急きょ
「電話打ち合わせ」を
しなければいけない
シチュエーションがありました。
某駅前の商店街を歩きながら、
“静かな喫茶店”はないかな…
と探したんですが、
そういう時に限って
見つからないもの。
どこも大混雑していました。
どうしよう、と困っていると、
一軒だけ全く客の
入っていない店を発見。
不二家レストランでした。
不謹慎かな…と思いましたが、
すぐに電話をしなければ
いけない状況でしたので、
思い切って入ってみました。
わりと普通にウェイトレスが
「いらっしゃいませ」と笑顔で対応。
しかし店内を見渡すと、
夕方の繁忙時間にも関わらず、
客は誰一人いません。
文字通り開店休業状態。
厨房では若いコックが、
包丁で何かを刻む音が
むなしく響いていました。
もちろん客は僕一人。
オーダーはコーヒーだけ
なのに何を刻んでいるのか。
気になりましたが、
恐くて聞けませんでした。
もしかしたらコックは
やり場のない怒りを
まな板にぶつけていた
だけかも知れません。
バイトのウェイトレスの
お姉さんたちは、
突然の休講でヒマに
なっちゃった学生みたいでした。
静かで落ち着いた喫茶店を
求めて入ってみたんですが、
やはり居心地は良いとはいえず、
いたたまれない
気持ちになりました。
食べ物を頼んでやろうか
とも一瞬思いましたが、
そんな勇気はありませんでした。
無事に打ち合わせが終わり、
お店を出るとき、
僕の背中に
ウェイトレスが
「またお越し下さい」と
声を掛けてきました。
なんだか悲しい
気持ちになりました。
ちなみに
コーヒー2杯
お代わりしましたが、
今のところ
体調に問題はないようです。
では!
スタッフ日記-2007年2月02日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.48 作家マツモト耕一

なんだか今週はONAIRの最中から見苦しいところを
リスナーのみなさんに悟られてしまった。
梶原さんのご指摘通り、私は美女にめっぽう弱い。
それにしてもゲストの原田さんと松井さんは
美しいかった。というか、ああいう上品な
女性に出会うのは気持ちがいい。
こっちまで清々しくなるもん。
実は、この番組ではいつの間にか
僕がゲストと打ち合わせ担当になっている。
本来はあまりやりたくない仕事なのである。
というのも、そのまた昔は、来る日も来る日も
ゲストと打ち合わせに明け暮れた日があった。
その延長戦上で新宿音楽祭だの日本歌謡大賞などの
仕事もずいぶんしてきた。
梶原さんが司会の時も多かったな・・。
それから講談社の雑誌で歌謡界の
コラムなんぞも書いて来た。
こう見えたってレコード評論なんていうのまで
やってたこともあった。
しかし、この間も書いたけど運転免許持ってなくても
モータースポーツの番組やってるし
以前は、泳げないけどマリンスポーツの
番組もやってたこともあった。
そして、音楽なんてやったことないけどレコ評だ。
まあなんと底の浅い業界だこと・・・。
こんなでよかったらどうぞ若い諸君
放送作家の門を叩いてみてください。
で、そうそう、ゲストとの打ち合わせのことだけど
まあ、あの頃はゲストと話すのが楽しかったこともある。
しかし、近頃は、誰がなんだかよくわからない。
これではゲストの方に失礼だと思って控えていた。
けど、この番組は人手の事情で僕が担当しているわけだけど
自分でも思う、昔取った杵柄なのか?
またまた最近楽しくなって来た。
そうすると、すぐ恋しちゃうのである。
なににって?美人のゲストにである。
そういうことって男ならあるでしょ?
行きずりのネオン街でふと足を止めた店先・・。
階段を3・4段降りて扉を開けると、
そこに美人のママが、さりげなく言うね。
「あらおひとり・・?」
ここで目が合っただけで恋しちゃう。
これと似ているような感じ・・。
これじゃゲストに失礼かな?
まあいいや、なんだかわからなくなったでしょ。
もうひとつ、実は来週のお客様こそ、その昔、
僕がそっとファンになったその人なんですよ。
とっても打ち合わせが楽しみ。
スタッフ日記-2007年2月02日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.50 伊東あずさ

前回、‘番組名で上手い語呂合わせができなかった‘
という内容の日記を書いたところ、
栃木県の【しょく・ぜんしゅ】さんから、
「和訳なら結びつけやすいですよ」
と、嬉しいアドバイスを頂きました!
番組にいただいたメールには、
合格した人には、
「高校生、大学生という道の世界への第一歩を応援する番組」
桜が散ってしまった人には、
「また来年頑張ろう!」「来年の受験への第一歩を踏み出せ!」
というのはどうですかと、
この時期の番組のキャッチコピーになりそうな素敵な御言葉が♪
【しょく・ぜんしゅ】さん、ありがとうございました。
みなさんからのメール・FAX、そしてこの日記を通じて、番組中はもちろん、番組後も、番組前も、
全国の皆さんと繋がっている感じが日増しに強くなっています。
ちょっと世間話でも・・・、今日還暦を迎えます・・・、
庭の梅の花がほころび始めたよ・・・、娘が結婚します・・・、
兄弟喧嘩をしました・・・、今日の天気は・・・、
などなど、みなさんからのお声、お聞かせ下さい。
些細な出来事などと思わず何でもお話し下さい!
みなさんからのメールやFAXで
この番組は、第2歩・第3歩と進んでいけます!!