スタッフ日記-2006年11月27日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.3 伊東あずさ

さ、寒い・・・心が・・・ではなく身体が。
31歳独身。
確かに、心もかなり寒くはありますが、ここのところの寒さに、冷え性の私はお手上げ状態です。
実は、数年前まで宮崎県でアナウンサーをしていたのですが、(宮崎県の皆様、お久し振りです!)宮崎にいた4年間で身体がすっかり南国宮崎の気候に順応してしまい、生まれ育った横浜の冬が辛くて泣きそうです。
さらに情けないことに、宮崎で生まれた愛犬(ミニチュアダックス♂)も寒さには弱いらしく、ファンヒーターの目の前に陣取り、耳をヒラヒラさせている体たらく。
しかし!
この番組をお届けしている東京・半蔵門JFNのフロア-・スタジオは、HOTですよ!暖房・・ではなく、もちろんスタッフの熱気でです!!
ということで、私も大変心地好く番組に参加させてもらっています。
申し遅れましたが、私、番組内で、
「ニュースフラッシュ」「スポーツフラッシュ」等をお伝えしています、伊東あずさと申します。
今朝、前回スタッフ日記をお届けした作家の松本さんに、
「伊東さんは結婚しているの?え?していない?バツがついていたり?え?ついていない?真っ白?
そうなんだ・・・(かわいそうに)」
と笑顔で言われてしまいました。うぅぅ。
心はさむーくても、ニュースは熱くお届けするつもりですので、皆さんからの温かいメッセージお待ちしています。
スタッフ日記-2006年11月22日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.2 作家マツモト耕一

今日、鹿児島からメッセージが届きました。
やっぱり南の地、なんだか暖かいような気がしました。
実は、この番組スタートして1ヶ月を過ぎたというのに
鹿児島のリスナーからメールがやって来なかったのです。
「なんだかな・・」
ぽつり梶原さんの寂しげなこんな言葉も聞こえてきました。
この番組の素晴らしいところは、
全国からリスナーの声が聞こえること、これが最大の魅力だと思っています。
いま東京は寒いけど、北の街はもっと寒いのかな?
南の九州は、恋人たちはまだTシャツでキスなんかしてるのかな?
みなさんのメッセージを見ているうちにそんな想像もかき立てられます。
でも、「ラジオを聴く」そんなところにも県民性ってあるようです。
東京を中心とする関東はラジオの聴き方がアクティブ。というよりほんとにラジオが暮らしの中の一部になっているようで、それだけ熱いメッセージが届きます。
「梶原さんいま雷なってますよ」とこんな具合。
お隣同士の新潟と山形でもちょっと違います。
新潟の人は少しだけ照れ屋なんでしょうか?
そして南の地も、ラジオの聴き方ってそれぞれに温度差もあるようです。
そしてようやく送って頂いた鹿児島からのメッセージ。
我々の番組がみなさんの心に少しずつ染みこんで行ってるのかな・・・
そんな実感がして、スタッフ一同嬉しくなりました。
これからもどんどんみなさんからのあったかメッセージが届くよう、楽しい放送をお送りします。
ラジオ(放送時間)は終わってもメールBOXは閉じません。
いつでも楽しいこと、悲しいことがあったならメッセージを送ってください。
マツモト耕一
スタッフ日記-2006年11月13日
☆つれづれなるスタッフ日記☆NO.1 作家オカヒデキ

番組が始まったばかりで
いきなりこんなことを書くのは
ちょっと気が引けるのですが、
本当につらいです。
何がつらいって、周りに
喫煙者がいないのがつらいです。
梶原さんはもちろん、誰一人吸いません。
唯一のスモーカーの僕は
非常に肩身が狭いわけです。
世の中に逆行してるのは知ってます。
でも、タバコを吸わない人は、
ふとした「間」を何で埋めているのか。
僕にはさっぱり分かりません。
例えば指名した女の子が
テーブルにつくまでの「間」、
貴方は何をしているんですか?
というわけでいつも、
生放送前のふとした「間」には、
コソコソ喫煙ルームへ行き、
ひとり煙をくゆらせながら、
「駒苫の3年生も、引退しちゃったから
“間”をもてあましたんだろう」
などと半蔵門の喫煙ルームで
ひとりつぶやいる今日この頃ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
NEXT ONE作家のオカと申します。
このコーナーでは今後、
週替わりでスタッフがあんなことや
こんなことを書き綴るとか、そうじゃないとか。
ともかく、制作裏話やスタジオの様子を
随時アップしていきますのでお楽しみに。
来週は、
NEXT ONEのメイン構成作家なのに、
自分で考えたコーナータイトルを
忘れてしまう天才肌、
松本氏が登場します。ご期待下さい。